仕事に打ち込んできた30代役員が「攻めの婚活」で見つけた、支え合えるパートナーとの未来
目次
1. 入会前の状況:地位と名誉はあるけれど、隣に誰もいない
2. デュオブライダルが提示した「役員の婚活戦略」
3. 活動中の変化:鋼の役員が、素直な一面を見せるように
4. 出会いのエピソード:日常を大切にしてくれる人との出会い
5. 成婚の決め手:仕事の成功より欲しかった「安心感」
6. これから婚活を始める方へ(新郎より)
7. これから婚活を始める方へ(新婦より)
8. デュオブライダルでよかったこと
入会前の状況:地位と名誉はあるけれど、隣に誰もいない
今回の主役は、30代半ばで会社役員を務める男性。部下も多く、決断の連続の毎日。仕事に没頭するあまり、プライベートは常に後回しでした。休日は溜まった仕事をこなすか、一人でジムに行く程度。「出会い? 仕事関係ならいくらでもあるけど、結婚となると別。かといってアプリは時間の無駄だし、リスクもある……」
そんな彼がデュオブライダルの門を叩いたのは、あるプロジェクトが一段落し、ふと帰り着いた自宅の広すぎる静けさに、初めて「寂しさ」を感じた瞬間でした。
デュオブライダルが提示した「役員の婚活戦略」
多忙を極める彼に、担当カウンセラーはまずこう伝えました。「婚活も経営と同じです。リソース(時間)を集中させ、プロの知見(仲人)を使い倒してください」
仕事では「選ぶ側」である役員の彼も、婚活市場では一人のプレイヤーです。多忙な合間を縫って効率的にお見合いを組むスケジュール管理、お相手に安心感を与える柔らかい表情と聞き上手のトレーニング、威圧感を与えない洗練された「大人カジュアル」のスタイリング——彼のポテンシャルを最大限に引き出すため、徹底的な伴走がスタートしました。
活動中の変化:鋼の役員が、素直な一面を見せるように
最初は「条件に合う人がいれば」と少し冷めた目線だった彼。しかし、カウンセラーと二人三脚で活動を進めるうちに、その表情は少しずつ変わっていきました。うまくいかないお見合いがあれば、深夜までLINEで反省会。「相手が何を求めているのか」を、仕事のプレゼン以上に真剣に考えるようになっていったのです。
「カウンセラーのアドバイス通り、部下に接する時の態度は封印しました(笑)」そう照れくさそうに笑う彼の雰囲気は、次第に役員らしい「強さ」と、パートナーを思いやる「優しさ」が共存する、魅力的な独身男性へと変わっていきました。
出会いのエピソード:日常を大切にしてくれる人との出会い
そして出会ったのが、誠実な会社員女性でした。飾らない自然な人柄に、彼も次第に心を開いていきました。これまでの冷静さはどこへやら、彼女とのデートのために必死に仕事を調整し、彼女が喜びそうなレストランを夜遅くまでリサーチする日々。
「彼女の前だと、会社の規模や肩書なんて、どうでもよくなっちゃうんですよね」そう照れくさそうに話す彼は、いつしか仕事人間から一人の素直な男性に変わっていました。
成婚の決め手:仕事の成功より欲しかった「安心感」
真剣交際中、仕事で大きなトラブルがあった夜、彼女から「お疲れ様です。無理しないでくださいね。応援してます!」と短いメッセージが届きました。その瞬間、彼は確信したと言います。「大きな契約を取るより、この一言に救われた。一生、彼女を隣で支えたい」
プロポーズは、夜景の見えるレストランで。指輪を差し出した彼の瞳は、どんな商談の時よりも熱く、真剣でした。
これから婚活を始める方へ(新郎より)
「仕事が忙しい」は言い訳になりません。むしろ、忙しいからこそプロに任せるべきです。デュオブライダルは、仕事では気づけなかった自分の弱点や魅力を引き出してくれました。30代、役職があるからこそ、一人の人間として向き合ってくれるパートナーの存在は、何物にも代えがたい財産になります。
これから婚活を始める方へ(新婦より)
最初は「役員の方なんて怖そう」という偏見もありましたが、彼は誰よりも私の話を丁寧に聞いてくれ、忙しい中でも時間を作ってくれました。条件よりも「どれだけ自分を大切にしてくれるか」が大切だと、彼と過ごすうちに気づかされました。勇気を出してお会いしてみて、本当によかったです。
デュオブライダルでよかったこと
何より、担当カウンセラーが「頼れる相談相手」のような存在だったことです。仕事の事情を理解した上での的確なアドバイス、そして停滞した時のメンタルフォロー。デュオブライダルでなければ、今も一人で過ごす夜が続いていたはずです。今、仕事から帰って「おかえり」と言ってくれる奥さんがいる毎日は、何より代えがたい、人生最高の贈り物です。


