【48歳会社経営者が35歳女性とご成婚】仕事一筋だった男性が結婚を決意した理由

入会前の不安:会社は成長しても、私生活は後回しになっていた
今回ご成婚された男性は、48歳の会社経営者。
30代で会社を立ち上げ、経営者として事業の成長に力を注いできました。
仕事は忙しく、平日はもちろん、休日にも取引先との連絡や経営判断を求められることが多かったそうです。
以前から結婚願望はありましたが、「事業がもう少し落ち着いてから」と考えているうちに、気づけば40代後半になっていました。
「社員や取引先のことは真剣に考えてきましたが、自分自身の人生については後回しにしていました。」
一方、お相手の女性は35歳の会社員。
仕事を続けながら、結婚後もお互いの生活や価値観を尊重できる関係を望んでいました。
将来を考えられる相手と出会いたいと思い、真剣な婚活を始められました。
デュオブライダルが提案した「経営者としてではなく、一人の男性として向き合う婚活」
男性は仕事では判断が早く、物事を効率的に進めることを得意としていました。
しかし婚活では、仕事と同じように結論を急いだり、相手の話に対してすぐに解決策を提示したりすることが、必ずしも良い印象につながるとは限りません。
「婚活では、正しい答えを出すことよりも、相手の気持ちを理解しようとする姿勢が大切です。」
そこで、次の点を意識しながら活動を進めました。
- 会社や仕事の話だけに偏らない
- 相手の気持ちを最後まで聞く
- 結婚後の生活について具体的に話す
- 忙しいことを理由に連絡を後回しにしない
- 予定変更がある場合は早めに伝える
プロフィールにも経営実績を強調しすぎず、趣味や休日の過ごし方、将来築きたい家庭について記載しました。
活動中の変化:結婚は時間ができてから考えるものではなかった
活動当初、男性は仕事の予定を優先し、デートの日程を直前に調整することがありました。
悪気はなくても、相手から見ると「自分との時間を大切にしてもらえていない」と感じる可能性があります。
担当カウンセラーからその点を伝えると、男性は真剣に受け止め、婚活の予定を先に確保するようになりました。
また、短時間でも必ず連絡を返し、忙しい時期には事情をきちんと説明するようになりました。
「結婚は、仕事が落ち着いたら考えるものだと思っていました。でも、自分で時間をつくらなければ、いつまでも始まらないと気づきました。」
その変化により、お相手との関係も少しずつ深まっていきました。
運命の出会い:肩書きを気にしなかった彼女
初めてのお見合いで、男性は仕事について聞かれ、会社経営をしていることを伝えました。
しかし女性は会社の規模や収入について詳しく聞くのではなく、「お休みの日は何をして過ごすのですか」と尋ねたそうです。
男性は少し驚きながらも、料理をしたり、近所を散歩したりすることが好きだと話しました。
すると女性も料理が好きだと分かり、好きなメニューや休日の過ごし方について会話が広がりました。
男性は、お見合い後に「経営者としてではなく、一人の人間として興味を持ってもらえたことが新鮮でした」と話されていました。
女性もまた、落ち着いた印象の中にある素朴な一面に魅力を感じたそうです。
成婚の決め手:「忙しいからこそ、会いたい人が分かった」
交際中、男性は大きな仕事を抱え、非常に忙しい時期を迎えました。
以前であれば婚活を一時的に止めていたかもしれません。
しかし今回は、短い時間でも会う予定をつくり、連絡も欠かさないようにしました。
女性はその姿勢を見て、「忙しい中でも私との時間を大切にしてくれていることが伝わりました」と感じたそうです。
男性も、仕事で疲れているときほど彼女と話したいと思うようになり、自分にとって大切な存在になっていることに気づきました。
「会社を守ることだけでなく、この人と家庭を築くことも、自分の人生にとって大切にしたいと思いました。」
将来の住まいや働き方、家事の分担についても具体的に話し合い、ご成婚を決断されました。
■これから婚活を始める方へ(新郎より)
仕事が忙しいことを、婚活を始めない理由にしていました。
でも、時間ができるのを待っていたら、いつまでも状況は変わりません。
大切なのは、忙しい中でも相手に誠実に向き合うことだと思います。
結婚を考えているなら、仕事と同じように、人生に必要な時間として予定を確保することが大切です。
■これから婚活を始める方へ(新婦より)
最初は会社経営者と聞いて、仕事中心の方なのではないかという不安がありました。
しかし実際には、とても誠実で、忙しい中でも予定や連絡を大切にしてくれる方でした。
肩書きだけではなく、日常の行動を見ることが大切だと思います。
お互いの仕事を尊重しながら、家庭の時間も大切にできる関係を築いていきたいです。
■デュオブライダルでよかったこと
男性の職業や条件だけで紹介するのではなく、性格や生活スタイルまで考えて、お二人の相性を見てくださったことです。
交際中も、忙しさによる連絡のすれ違いや、将来の働き方について相談できました。
今では仕事の予定だけでなく、二人で過ごす時間も大切な予定として、先にカレンダーへ入れるようにしています。
仕事と家庭のどちらかを選ぶのではなく、二人で協力しながら両方を大切にしていきたいと思っています。
仕事が忙しい方や、経営者として婚活に不安を感じている方も、結婚を諦める必要はありません。デュオブライダルでは、仕事や生活状況に合わせた婚活の進め方をご提案します。


