アプリでの出会いに疲れていた彼女に、行動力のある彼が猛アタック。二人が掴んだ「最短成婚」物語

読了目安:約4分

この記事でわかること

  1. 成婚した二人のプロフィール
  2. マッチングアプリでの出会いに疲れていた女性が相談所を選んだ理由
  3. 行動力のある男性とカウンセラーのサポートで交際2ヶ月で成婚した経緯

結論:アプリに疲れていても、本気で向き合ってくれる相手とサポートがあれば婚活は大きく変わります。

成婚した2人のプロフィール

【成婚プロフィール】
男性:30代後半/不動産業/神奈川在住
女性:20代後半/営業職/東京在住
活動期間:お見合いから成婚までわずか2ヶ月

マッチングアプリでの出会いに疲れて

「もう、誰を信じていいのか分からないんです……」デュオブライダルの無料相談に来た日、彼女(仮にA子さん)は膝の上でハンカチを握りしめながら、絞り出すようにそう話してくれました。20代後半、営業職でコミュニケーション能力も高く、周りからは「魅力的だね」と言われ続けてきた女性です。それでも、彼女の心の中はすり減っていました。

彼女が向き合っていたのは、終わりの見えないマッチングアプリでの出会いでした。「いいね」は数えきれないほど届くのに、実際に会ってみれば既婚者だったり、数回のデートの後に突然の音信不通になったり。「結婚したい」という、たったひとつのシンプルな願いとすれ違う出会いばかりが続き、彼女の心は少しずつ、けれど確実に疲弊していきました。

アプリでの出会いを重ねるうちに、知らないうちに失っていくのが「時間」という何より大切な資産です。実りのない出会いを繰り返すことは、婚活そのものへの前向きな気持ちまでも静かに削っていきます。

彼の決断力と、カウンセラーのサポートが後押しした日

そんな彼女の前に現れたのが、神奈川で不動産業を営む30代後半の男性(B男さん)でした。不動産業界はスピード感と決断力がすべて。彼は入会当初から「将来、家族を持ちたい。だから、迷っている時間はもったいない」と、まっすぐな瞳で明確なビジョンを語っていました。

初めてのお見合いの席で、B男さんは一瞬で彼女の誠実さに惹かれました。けれど、これまでの経験からA子さんは慎重にならざるを得ません。「この人も、口先だけではないか」「本当に私を大切にしてくれるのか」——そんな不安を抱える彼女に、担当カウンセラーが寄り添い続けました。

「彼は仕事に対してとてもストイックで、家族に対する想いも人一倍強い方です。彼のアプローチを『営業』ではなく、全力の『誠意』として、どうか受け取ってみてほしいです」

二人三脚で歩んだ「交際2ヶ月」

デュオブライダルでは、交際期間中も担当カウンセラーが二人にしっかり伴走します。「この返信、どういう意味だろう」と眠れぬ夜を過ごす彼女には、男性心理をプロの視点でひとつひとつ解説。彼には「今は押しすぎず、彼女の仕事の疲れを労うメッセージを」と、送るタイミングまで一緒に考えました。

B男さんは仕事の合間を縫って毎週のように彼女との時間を作り、誠実に向き合い続けました。カウンセラーは、彼女の将来への不安に寄り添う言葉をひとつひとつ一緒に考え、二人が安心して距離を縮められるよう支え続けました。

「一人だったら、きっとまた途中で怖くなって立ち止まっていたと思います。でも、隣にカウンセラーがいて、向かいに彼がいてくれた。このチームで歩んだことが、幸せへの一番の近道になりました」(A子さん)

「彼女の気持ちの動きをリアルタイムで教えてもらえたのが、本当に大きかった。一人では絶対に分からなかったタイミングを、プロの目で見極めてもらえたことに感謝しています」(B男さん)

まとめ

マッチングアプリでの出会いに疲れ果てていても、「本気で向き合ってくれる誰かがいる」というだけで、婚活は大きく変わります。B男さんのように迷わず決断し、A子さんのように勇気を出してプロを頼る。この二人三脚こそが、たった2ヶ月で結ばれた、かけがえのない絆につながりました。

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新

この記事の執筆・監修

新屋弘美デュオブライダル トップカウンセラー

月に5件のペースで成婚へと導く、デュオブライダルのトップカウンセラー。心理学の知見を活かして相談者の機微な心の動きを丁寧に読み取りながら、一人ひとりの心に寄り添った接客を大切にしています。自身の結婚経験も踏まえてお話しすることで、結婚への具体的な未来像を描けるようサポートしています。